最高峰のライン専用プロ仕様フッ素コート樹脂   

高級フッ素樹脂ですので高価ですが、今までと全く違う釣りになります。
遠投性、ライン操作性、魚のアタリ、汚れ方の違いを実感してみてください。


ハードディスクに不可欠です。


簡単に塗布できます。
【パソコンのハードディスクに使われているフッ素コート剤です】
皆さんがお使いになられているパソコンの中にある記憶媒体のハードディスク、最近の容量の大きさには目をみはるものがあります。
容量の増大を可能にしたのは、ディスクが安定して高速回転ができるようになったからですが、実はこの舞台裏にフッ素コートの力がありました。
ハードディスクはコマのように軸を中心に廻っており、この中心は特殊なオイルを使った「流体軸」というものです。ボールベアリングなどではとても正確な廻り方ができません。その軸のオイルが高速回転とともに軸の上部に上がってきてハードディスクの円盤に到達したら、たちまちオイルが飛び散ってエラーとなります。そのオイルが這い上がるのを防止するのに、このフッ素コートが使われています。
フロロドライは、密着性を持ち撥油性、撥水性を長期間持続することが求められる、条件が厳しいハイテク競争の中で鍛えられた素材で、フッ素コート剤としては最高峰のものです。
それを釣具に使おうというなんとも贅沢なツールが誕生しました(^。^)


【フッ素コート商品】
フッ素コートというと、炊飯器の内釜、テフロンのフライパン、そして車のコーティングが有名です。一部熱加工が必要だったりするものもありますが、ほとんどが自分で簡単に処理できてしまいます。これを知っていてその恩恵を受けている人はほんの一部の方のみです。

フロロドライに出会う前は、市販のフッ素保護剤を使ってきました。今までは、なんとなく良いなという感じだったのですが、ハイテク電子分野最先端で活躍しているフッ素は、これまでとは別物であることがわかりました。
撥水性、撥油性、防汚性など格段に違います。また、効果が長持ちするので、コーティングする回数が少なくてすみます。

フッ素コートは車の世界にはたくさん商品があります。釣具に応用はできないかといろいろ試しましたが、どれも満足いくものはありませんでした。すぐに汚れる車だから許されるのかもしれません。調べてみたところ、このフロロドライとカーケミカルとのコスト差は10倍ほどになるようです。
フッ素と表示しておきながら撥水性を強調するあまりに、シリコンや油が入っているとんでもないものもありました。

油性マジックでも書けません。


基盤に施すものと同じ素材です。




絨毯にでも加工できます。
【ラインに強いフッ素コート剤】
フロロドライは、ライン用とさせていただいておりますが、竿やリールなどの釣具のコーティングにも十分使えます。
ラインは、PE、フロロカーボン、ナイロンラインの全てに社外のフィールドテスターから合格をいただきました。
コートする素材の材質というよりも、その表面が硬いか柔らかいかでフッ素コート剤の要素が変わってきます。ラインは柔らかく曲がるものなので、フッ素コートが剥げないことが重要になり、鉛筆硬度でいうと4Bの硬さがちょうど良い硬さということで決定しました。


【使用方法】
フロロドライの使い方としては、従来多くあるスプレー塗布方式をお奨めしておりません。
汚れたラインや釣具の上からどんなに優れたコート剤を施しても、すぐに剥がれてしまうからです。

まずラインの汚れを取り去ることが大切です。そのためにマイクロファイバークロスを2枚同梱したお得なセットをご用意しました。髪の毛の1/100の超極細繊維は油汚れもきれいに落とし、洗えば何度でも使えます。
少し面倒ですが、リールから使う量の長さだけラインを出しながら、マイクロファイバークロスを水で湿して固く絞り、きれいに拭き上げてください。洗剤は全く不要です。こんなに汚れていたのか?と皆さん驚かれます。


マイクロファイバークロスの仕組み

この商品は東レが特許2697151号で権利を取得しているものです。水を使わずにメガネを拭いてみると、驚くほどきれいになります。新品ラインの場合は拭き上げる必要はありません。新品時にフッ素コート処理されるのが一番効果的です。

そのあと、スプールに巻き上げたラインの上から、フロロドライを同梱している筆で塗ってください。巻き上げる途中、10mくらいづつで止めて少しづつ、巻いたラインの上から筆塗りするのがおすすめです。
染みこみ、乾燥が早いので気にすることなく巻き上げられます。


この使用方法は、超極細繊維で細かい凹凸の汚れを取ってやり、その細かい凹凸にフッ素の皮膜形成をするのですが凸の部分までしっかり塗布してしまう力があります。

【フロロドライの特性】
釣具におけるフロロドライの特性は下記の通りです。
長時間水との滑りが良くなる
表面を保護する
長期間汚れがつきにくい
摩耗しにくく塗装面の風化を防ぐ

【長時間の持続性】
他社のフッ素コートと大きく異なるのは、長時間その効果が持続することにあります。コンピューターのハード業界では「密着耐久性」といいます。
たとえば、水をはじくという意味で防水性に見られる水球のような表現を強調しますが、大切なのはその効果がどのくらい長時間得られるかということです。ハードディスクに使われる最先端素材の威力は、この点でもっとも発揮されます。

【実釣での水キレ】
もうひとつ大事なことがあります。フッ素の粒子は、0.2ミクロン(1ミクロン=1mmの1/1000)です。どんなものでもミクロの世界では、表面には小さな凸凹がありそれに汚れが付きやすいのですが、この凸凹の汚れを取ると同時にフッ素で埋めてしまうことによって、汚れは付きにくくなります。また、汚れが表面に軽く乗っている状態なので簡単に拭きとってしまうことができるのです。
ここまでは普通のフッ素コートの説明ですが、たとえばリールにフッ素コーティングしてツルツルだから、ラインにも良いとは必ずしもいえません。それはラインに塗布した時には、拭き取りをしないので状況が違うということです。
拭き取りをしないで水との摩擦係数がどのくらい減り、それが長時間効果があるかという実際の釣りでの効果を比較する必要があります。手の感触でのツルツル感と、実際の釣りでのラインの水キレは違いますので。
フライフィッシングをされる方は、ドライフライに使われると素晴らしい効果を得られると思います。実際にフロロドライの開発者がフライフィッシングですでに使っています。

【他社品との違い】
フロロドライはスベスベ感はあまりありません。撥水、撥油、汚れ防止目的のライン専用ですので、皮膜自体がしなやかさをもっています。
現在釣具業界でフッ素を応用したものには、フッ素樹脂パウダー(微粒子)をミクロン単位の穴に埋め込むものがありますが、こちらは凹凸の凹部を埋めることが主眼のようです。フロロドライは凹凸含めて皮膜を形成しますので、皮膜が強固でより長持ちするのが特徴です。

【ライン以外の釣具のコーティング】
ライン以外の釣具にもフッ素コートをすると、単にメンテナンスが簡単になったり、汚れにくくなったりするだけでなく、新品の時と同様の快適さを発揮してくれるようになります。

高級な竿には、撥水効果のあるコーティングがされたものがありますが、だんだんその効果は衰えてきます。最初はラインのベタツキをあまり感じなかったのが、やがて竿をうまく振っても思うように操作できず、仕掛けも飛ばないし、ラインもうまく出ていかないというご経験があると思います。ウキ釣りには致命的ですね。フロロドライは道糸用に開発されていますが、竿などの釣具にも塗るとその効果は抜群です。

一度コーティングした後は、汚れても濡れた布で拭いてやるだけできれいになります。できれば、新品の状態で処理するのが良いでしょう。そうすれば傷も付きにくく、いつまでも美しい状態を維持できます。もし、使用中の竿であれば、同梱しているマイクロファイバークロスを濡らして固く絞って拭き上げてから、コーティングしてください。

リールなどから小物までいろんな釣具に使えます。ウキにまで塗っておられるテスターもおられました。道具というものは、どんなものでも日頃からこのように手入れしておくと、汚れだけでなく破損などしにくくなります。ただ、高価な製品ですので、クーラーボックスなど大きなものにはもったいないかもしれません。

また、素材は低毒、低臭性で安全です。飲み込んだ時以外は人体に及ぼす心配はありません。無害なフッ素配合の歯磨きがあるように、素手でコーティングしても大丈夫です。

【フッ素コーティングと三味線】
フロロドライを製造しているメーカーの方から、最近、津軽三味線で使われ始めたという話を聞きました。
最近の三味線の弦は石油化学製品でできていますが、古来の弦は絹の糸で作られており、奏法が激しい津軽三味線では、曲の途中で弦が切れてしまって、一曲全てを弾くことはなかなかできなかったそうです。
しかし、このフッ素コート剤の登場で弦に対して力をうまく逃がすことができるようになり、その家元は一曲全て弾けるようになったと喜んでいるそうです。
どこでフッ素コートが活躍するのかメーカーでもわからないとおっしゃってました。
これまでのフッ素コート剤とは一線を画す性能です。一度、お試しください。


※ フロロドライ30ミリリットル ・ マイクロファイバークロス200x200mm2枚 ・ 塗布用筆1本がセットになっております。

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商品名 価格(税込) ご注文
フロロドライ・マイクロファイバーセット \2960
個 
フロロドライ(30ml入り) \2700
個 
マイクロファイバークロス(2枚) \360
個 


【テスターの声】


【丸木和澄さん】
門司太刀浦運動公園にて2007年シマノWSCT第7回九州大会(18gスポーツキャスティング)、着地投法(実釣りに最も近い)の部で優勝しました。
”Fluoro-Dry"をライン、ガイド、にコーティングした結果です。初めての試みでしたので、着地投法の部のラインしかコーティングしませんでした。他の部門のラインもコーティングすれば良かったと後で思いました。
ラインの出方がとてもスムーズに出ます、シマノWSCT全国大会をこれで制覇したいと思っています。本当に良い物をありがとうございました。
                         チームAGA


【naoyaさん】
フロロドライを筆で塗る作業はかなり面倒と感じてしまいます。私の場合は釣行回数も少々多いので毎回塗るにはきつい感じですね。ラインはシーバスPE(真っ白のコーティングされてないタイプです)で、普段そのままならかなりこのラインはふにゃふにゃしてて、初心者にもライントラブルが多いですが、フロロドライをコートすればしっかりしてスプールにもきっちり巻ける感じです。風の強い時など油断するとすぐにスプールから一気にでてしまいトラブルになるんですが、これならかなり防げそうです。今までにないフィーリングで飛距離もよさそう。
実際使用してみると、かなり驚きです。
大阪湾にしては綺麗なポイントでの釣行でしたが、使用後ラインの汚れはありませんでした。普段なら白いラインなのですぐに汚れを吸ってしまいべとついたラインになるのですが、まったく汚れませんでした。
更に飛距離もいい感じです。今回は投げる釣りではないのでどれくらい伸びたかはわかりませんが、いつもより伸びた感はあります。
今度ルアー釣りの際の飛距離の伸びが楽しみです。
一度不覚にも、ラインがももってしまいましたが、コーティングがしっかりしてるのでほどくのも楽でした。
他メーカーから出ているラインは、「飛距離が伸びたような気がする・・・」「汚れも少ないような・・・」ってな感じですが、このフロロドライははっきりとわかるくらいに結果が出てますね。
塗る作業さえ苦にならない人なら手放せない物になりそうです。
ジギングのラインにも塗ってみたいと思います。ジギングでは底を取るまでが早くなれば釣果にもかなり違いがでるので期待してます。
シーバスでの飛距離も楽しみです。友人のリールにも塗って試したいと思います。
これで、またロックと同じ様に私の釣りにかかせない商品が増えそうです・・・


【花丸さん】
<コーティング作業>
釣行後は必ず塩抜きのためにスプールをぬるま湯に漬けていましたから、ラインは結構綺麗だろうと内心自信がありましたが、いざクリーニングしてみると、その汚さには正直驚きました。
今までは塩抜きした上からスプレータイプの「PEにシュッ」を吹きかけていたのですから、ラインクリーニングの必要性を感じてます。実際に今までのやり方では効果があったのかどうか疑問ですね!
塗り方では「PEにシュッ」を使っていたので、ハケで塗る感覚がしっくりしませんでした。
塗っても塗ってもすぐに乾いてしまい、同じ箇所にムダな重ね塗りをしていたような気がします。1個目のコーティングを終えるとあとは慣れたもので、手際よく進んで作業は了しました。

<価格・手間・使用感>
前述の「PEにシュッ」と比較するのも何ですが、作業の手軽さこそ劣るものの、3000円程度の価格設定なら決して高くはないと思います。6個のスプールを作業しても、コート剤が大きく減ったという感じはありません。「シュッ」の場合だと、1本をほぼ使い終わっているぐらいの量なのではないでしょうか?
乾燥が早い(早すぎっ!)からこそ、塗る「コツ」「回数」などの「イメージ」が湧くような説明書きがあれば、みんな安心して使えると思います。




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